戦場のヴァルキュリア#12 [深夜あにめ]
第12章「さらわれた姫君」
セルベリア、かっちょえー
摂政ボルグがコーデリア王女を売り渡した先は連邦でしたね
連邦に、ガリアと帝国の紛争への介入の口実を与えるかわりに、自分の地位を補償させる
まあ、政変がおきるときにはよくある謀略ですな
問題は、それにアリシアが巻き込まれたこと
本来、ガリアにとっても帝国にとってもどーでもよかった義勇軍の小隊長ウェルキンと副官のアリシア
今回の政変の裏を知ってしまったために、摂政ボルグの首ねっこをつかむことに
(おまけに、やる気がなかった姫様をやる気にさせちゃったしねー・・・
ボルグははらわたが煮えくり返るおもいをしたことでしょう)
けど、これが、エレットの言うとおり、強すぎるジョーカーとなるわけです
もし、あたしがボルグなら、今後の方針は簡単
ウェルキンら、義勇軍を生還率の低い最前線へがんがん送り出します
死ぬかどうかは別として、こーやっとけば、おかしな事を考えるヒマと隙を与えずに済みますし、
他の共通思想をもった反政府組織との接触も回避できます
(このあたりは、結果的にエレットあたりがなんかしでかしてくれそうな予感)
もし死んでくれればラッキーって感じですな
さて、あと、遂に
アリシアをめぐって、ファルディオがウェルキンに挑戦状を叩き付けました
このファルディオの私情が、今後の任務にどう影響していくのか・・・も楽しみですわー
戦場のヴァルキュリア、なんかどんどん面白くなりますねー
次回は、あたし的お気に入りキャラ、グレゴールの列車砲が火を噴きます
戦略的重要拠点、ラグナイト精錬工場ハウゼン奪還作戦に、ウェルキンらが動員されるんですかね?
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